戸隠神社

長野市の戸隠神社までは軽井沢から2時間ほどですね。連休の中日で天気もよかったのでとても混んでました。11時前に到着したものの神社の駐車場は満車なので戸隠スキー場に停めて1日500円のシャトルバスを使って移動しました。

奥社への入り口に着くと人の多さにびっくり。

何百メートルも続く杉並木は圧巻ですね。

その先には坂や石段が続き涼しいのに汗だくになります。

奥社の近くまで来るとなにやら行列ができていて、よくみると奥社のお参りと、社務所でお札をいただく人たちの列です。我々は30分ほどでお参りを住ますことができたものの、その後も列はどんどん長くなっていたのですごい時間かかったんじゃないかなあ。奥社までで30分の列で、社務所の列は30分並んでも半分くらいに達しただけなので途中であきらめました。

シャトルバスで中社で下車し、お守りをいただきお参り。ご利益あるでしょうか。

南軽井沢交差点の車線

プリンス通りで駅方面から軽井沢インター方面に向かう南軽井沢交差点の車線がしばらく前に変更になりました。このルートは混雑するのでまず使わないのですが、昨日は台風の影響で車が多くないだろうと思って行ったら空いてはいませんでした。おまけにちょっと寄り道して松井田妙義インターから乗ろうとしたので南軽井沢交差点では左折です。以前の車線なら一番左が左折専用でしたが今は直進する車も並んでます。交差点の直前で左に抜ける道があるけど、それよりもかなり手前で左折して抜けないとバイパスで高崎方面に行くのはしんどいですね。

あぐりの湯こもろ

軽井沢の近くに温泉はいくつもありますが、一番気に入ってるのは小諸市の「あぐりの湯こもろ」です。軽井沢からは1時間かかりません。

広々としてきれいな小諸市が運営する施設で、洗い場が多く湯船も広い。少し緑色がかったちょっとぬるめの柔らかいお湯が好みで、なんといっても露天風呂からの眺めが最高。千曲川は見えないけど、右端の浅間山から上田市の方の山まで一望できます。

軽井沢にも台風の影響?

金曜日から軽井沢に来るつもりが、関越道が花園ICから通行止めで下道も激混らしいのでどうしようかとやめようかと思っていたら15時頃に解除になったようで比較的空いてる高速で無事くることができました。しかし軽井沢は雨と風が強く、おまけに道路は枝も散乱して走行には注意が必要でした。

雨が強いのでマツヤに行くのもあきらめ、冷蔵庫にある簡単な食事をすませ、風呂に入って、DVDでも見ようかと準備してる最中に“停電!” 22時頃でした。早めに風呂に入ってて良かったと考えつつ、もう寝ちゃった。11時過ぎには復旧したようですね。

一夜明けてみると、一面は霧で、まだ風もありますね。帰るまでこんな感じかな。

浅間山火山観測100年、記念講座や展示 軽井沢町 

浅間山の火山観測がはじまってから100年だそうです。

「火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長は、世界各国で大地震後に火山が活発化した例を挙げ、東日本大震災を受けて日本各地で火山噴火が誘発される可能性があると指摘した。」

浅間山は活火山なのでいつ噴火してもおかしくないんでしょうが、できれば大規模な噴火は起こらないでほしいですね。

「信濃毎日新聞[信毎web] 浅間山火山観測100年、記念講座や展示 軽井沢町」.

浅間山噴火の融雪泥流マップが公表されました

浅間山火山防災対策連絡会議は16日に、浅間山が噴火し火砕流で雪が溶けた時におこる「融雪型火山泥流」の被害想定マップを公表したそうです。
最近は浅間山は静かなようですが、活火山なので最悪の事態では広範囲に影響が起こってしまうのは確かですね。被害想定図もあるようですが、15~30分後には軽井沢町長倉周辺にも到達するようで、浅間山はやはりすぐ近くにあるのを実感させます。
明治以降で泥流が居住地域まで到達したことはないそうですが、万が一への心構えというのは持っておかないといけませんね。

「浅間山噴火の融雪泥流マップ公表 山麓で広範に家屋損壊の恐れ」(信濃毎日新聞[信毎web]).

震災後、軽井沢への移住者増加しているそうです

朝日新聞によると、震災後首都圏から軽井沢に移住している人が増えているそうです。首都圏でも放射能汚染への心配や、続く余震への不安から逃げ出したい人は多いでしょうね。新幹線を利用すれば通勤も可能だし、住むのに不自由は無く、避暑地としてのブランドイメージも高いので人気がでているのかもしれません。那須高原の方が放射線量でホットスポットであると報じられてもいるので、今後は那須高原を避けて軽井沢に別荘を持つ人も増えるかもしれませんね。

「震災後、軽井沢への移住者増加」(朝日新聞 マイタウン長野).