Wednesday, February 25, 2009

軽井沢町は、別荘やマンション需要などが集中し、19.8%の大幅な伸び

「信濃毎日新聞[信毎web] 宅地、県平均2・4%低下 軽井沢以外の市町村で下落」というニュースによれば、全国のほとんどの土地が値下がりしているものの、軽井沢の宅地の地価は大幅に上がっているようだ。恐るべし。

Tuesday, February 17, 2009

また噴火ですね

浅間山が16日にまた噴火したそうですね。小さい噴火らしいけど気になります。

Saturday, January 31, 2009

軽井沢国際カーリング選手権大会2009を観戦

軽井沢国際カーリング選手権大会2009」がスカップ軽井沢で2月1日まで開催されている。
今年も1ゲームだけだが見に行った。駐車場は駐車できないほどの込みよう。観客も結構多かったなあ。
もちろん応援するのは全日本女子チーム(チーム青森)だ。観戦した第14ゲームは、対戦相手が全勝のスイス。ここまで2敗している日本は負けられない試合だが相手は強い。
最初に2点取りさいさきよかったけれど、3点取りそうなところを逆に相手に1点与えてしまうようなミスが続きリードを許すも第7エンドで追いつき、第8エンドの最終の最後でスイスのミスで全日本の逆転勝ち。すばらしい!明日の決勝トーナメント初戦も同じ組合せになったが是非よい結果を残してほしい。
ところで、サブの大山選手がなんでもないようなところで尻餅ついてました。選手でも滑って転ぶんだなあ。

Friday, May 02, 2008

軽井沢の庭はどうあるべきか

新緑の季節を迎え、木々は芽吹き花々も咲き始めています。そんな自宅の庭に手を入れるとき、どうすればいいのか悩んでしまう。自然の中なら極力手を加えない方がいいのだろうか。でも、植木屋さんの奇麗な木々や花々を見ると庭に植えたい欲求にかられる。軽井沢に自生する植物以外は植えない方がいいのだろうか、それとも外来の植物であっても植えるのは良しとされるのだろうか。軽井沢の自然を考えたときあまりにも不釣り合いな植物は植えたくないが、おかしくなければ許されるだろうか。どうすればいいんだろう。

Tuesday, March 25, 2008

軽井沢の蕎麦屋、川上庵

軽井沢川上庵に初めて入った。旧軽井沢ロータリーに面した絶好の場所にあるので気にはなっていたが、いつも車で通過してしまうところなのがいわば盲点。軽井沢銀座のなかにあれば歩いてるところなので入りやすいんだけど。
店内はインテリアに気を使っている。高い天井で明るい店内からはロータリーから軽井沢銀座が見えるのがとてもいい。個人的には入るきっかけから外れた場所なんだけど、軽井沢銀座の喧噪からは一歩おいてるのが絶妙だろうな。音楽はジャズ。店員も店の雰囲気に合わせた服装でまとまってる。

天せいろを頼むと、天ぷらは、海老、舞茸、カボチャなどであった。海老はメニューにおすすめとして書かれているくらいで、確かにぷりぷりで美味しかった。並を頼んだんだけど、天ぷらは上かと思ってしまった。天つゆにつけて食べるのが一般的だろうが、私はそば屋では天つゆにつけるのは好まないのでテーブルに塩があってくれたらうれしかった。
蕎麦は固茹でで、もっさりしてないところがいい。追加のせいろが500円ほどというのは最高にうれしい。

ところで、蕎麦猪口がいけない。私の思い違いなら謝るが、出てきたのは砥部焼梅山窯のものと見間違うデザインだった。独特のデザインモチーフなのでコピーに違いない。せっかく店をトータルデザインしているのに、偽物を使ってはいけない。

Friday, March 21, 2008

軽井沢、春の訪れは店舗の工事から?

今朝まで残っていた雪も日中の暖かさですっかり消えてしまいました。厚着で歩いてると汗ばむくらいです。ミカドコーヒーのモカソフトも冷たさが心地よい感じ。
旧軽銀座は、この時期閉じた店舗が多いけど、そこここで店舗修繕の工事が行われえています。ゴールデンウィークからの営業を目指すと今ぐらいから工事しないと間に合わないんでしょうね。閉まってる店が多いのは寂しいけど、もう少しでにぎやかになることでしょう。

Saturday, February 16, 2008

軽井沢国際カーリング選手権大会2008

軽井沢国際カーリング選手権大会2008が13日から17日までスカップ軽井沢で開催されている。一度見てみたいと思っていたので行ってみたがやはりカーリングは面白い。カーリングの面白さに驚いたのは冬季オリンピックからだ。日本女子チームが活躍して試合が中継され、はじめてカーリングの試合を目にした。氷上のチェスとも例えられるそうだけど、ビリヤードの一種の感覚に近いと思う。ストーンを滑らせ、いいポジションに置く、あるいは他のストーンをはじき出す、あるいはストーンの後ろに回り込み隠れる、など様々な手段と先を読みながら行う作戦によって勝敗の行方は刻々と変化していく。ストーンの一投によって形勢が逆転してしまうので気を抜くことはできない。
日本でカーリングを一躍有名にしたのは先のオリンピック女子代表青森チームだ。今回も日本チームは青森で、目黒や本橋というオリンピックのメンバーも健在。昨日見た試合は中国との対戦だった。1stエンドに3点を先行されるも着々と追加点をあげ、第4エンドで逆転するものの第5エンドには同点に追いつかれた。しかし、第6エンドに2点をあげ突き放し、第7エンドは大量点を与えないようにする戦術で中国に1点を与えるもそれは最終第8エンドに有利な後攻をとれる作戦だ。第8エンドに逆転のため大量点を狙いにいく中国だったがしっかりした技術で日本は対応し、最後は中国のミスで決着した。
なんでこんな面白い競技をもっとテレビで中継しないのか残念だが、軽井沢なら年に何度も試合を観戦できるチャンスはあるのはうれしい。


カーリング大会